2010年02月28日

見学会終了



昨日、今日と行った見学会は先ほど終わりました。
あいにくの天気にもかかわらず来ていただいた方々、ありがとうございました。

今回は折り込みチラシには載せずにDMやブログ、HPのみ。
それでも集まってくれ感謝しています。

皆様、木の香りに驚いていました。
無垢の木と自然素材にこだわってきて正解ですね。
子供達がうれしそうに走り回っている姿を見ると健康住宅でやってきて良かったな~とつくづく感じます。
また機会がありましたら宜しくお願いします。  

2010年02月11日

こんな感じ



宝町T邸は足場が取れて外観がすっきり見えるようになりました。
デッキと建具工事が終われば引渡し。
今回は限定で見学会を考えています。

そういえば足場に鳩が巣をつくり卵を温めていました。
足場屋さんがどうしたのか気になりましたがちょうど現場に入っていた左官屋さんが卵と巣を回収していたみたいです。
雨に濡れないような場所に置いておきましたが親鳥が戻ってきた形跡はなし。
悪いことしたな~  

2010年02月08日

塗り壁施工



宝町T邸は塗り壁の施工に入っています。
中霧島壁という左官材。
調湿・消臭性などにとても優れているものです。
なんといっても100%自然素材。
この左官材が気に入り、今ではこれしか使いません。

明日は雨かな~
真鶴までウッドデッキ造り行かなきゃならないんだけど・・・
5時半には家を出る予定。
今日は早めに寝とくか。  

2010年01月27日

もうすぐです



宝町T邸はもうすぐ完成。
大工仕事が終わればあとは左官屋さんの塗り壁が入り建具を取り付けて終了。
もうすぐといっても来週は猪之頭K邸の建方でこの現場を空けてしまいますけど。
二月中には見学会を行いたいがK邸が忙しくていつになるやら。

外部塗装は施主様担当。
内部床ワックスも施主様担当です。
家造り参加として出来ることは施主様にお願いしています。
毎回、施主様も楽しんで参加してくれている様子。
  

2010年01月19日

杉板張り



宝町T邸の現場。
杉板を縦張りしています。
無縁の杉板を大工さんに相決り(あいじゃくり)の加工にしてもらい浮造りもかけました。
とても全面は手が掛かりすぎて無理ですがアクセント的に張るなら目立ちます。
展示場で試してみたらなかなか評判良くやってくれと。

日曜日は一日中、薪の玉切りと薪割り。
今日になってその疲れが出てきました。
脚立の昇り降りがつらかったです。
今週末も薪割りしなくちゃ。
キリギリスになってしまいますからやれるときにやっておかないと。  

2010年01月07日

進捗状況は



年明けからは大工さん二人+僕で宝町T邸の現場に入っています。
次の現場の建方を今月末に控えているのでそれまでにやれるところはやってしまおうと。
去年から取り掛かっているホームページ更新がまた遅れそう。

1階の仕上がりは杉板と塗り壁。
2階はパインと塗り壁というように上下階で雰囲気に変化をつけてあります。

2階がちょっと遅れ気味。
やっと窓枠が入り明日から壁板張りです。
どこまで進められるのか結構気になるところ。  

2009年12月12日

床板張り



宝町T邸の更新は久しぶりかな?
展示場やったり宝町T邸行ったりと忙しそうに動いています。
展示場のほうはあと一週間くらいでなんとかなりそう。

宝町T邸は床板張ってます。
無垢のパイン材30mmを小根太に直張り。
スクリュー釘75mmを釘打ちです。
一日やってるとなかなか疲れる仕事。

こちらの現場は一月いっぱいくらいかな。
年内に床板張って来年からは壁材の施工。


  

2009年12月01日

和室天井



あっという間に今年も12月。
12月ってほんと忙しいですよね~
年賀状作ったり忘年会したり餅ついたりと。
今年は引越しも控えていますからなおさら忙しい12月になりそう。
展示場の家見会も計画していますし・・・

フィンランド旅行記はお休みにして、今日は宝町T邸の報告。
和室の天井板を施工しています。
今回は竿縁天井。
当社では敷目天井か竿縁天井のどちらか。

天井板の下に等間隔でながしてあるものを竿縁といいます。
天井板をこの竿縁に上から釘打ちしていく方法。
床の間方向に竿縁がながれているのを“床刺し”といい不吉とされています。
かつての武家屋敷には床刺しの部屋が用意されていて、切腹する部屋として使われていたそうですよ。

もちろん竿縁も廻り縁も天井板も無垢材で大工さんに加工してもらったもの。
柱も木曽ヒノキだし手間掛かっています。
  

2009年11月04日

屋根材施工



11月初の更新。
ちょっとプライベートで忙しくて・・・
その詳細はまた後日。

宝町T邸では月曜日に屋根材を施工しました。
屋根材はジンカリウム鋼板。
鋼板に天然石粒を吹き付けてあるために耐久性に優れ雨音なども気になりません。

職人さんが棟に取り付けているのものは棟換気。
軒先に取り付ける換気口から入った空気を棟から放出し、小屋裏の空気を循環させます。

職人さん達の後ろには富士山が。
この日は雲に隠れていましたが普段はきれいに見えますよ。
  

2009年10月30日

中間検査



今日、宝町T邸の現場は中間検査&上棟検査を受けました。
中間検査は建築基準法上の検査。
上棟検査は、この10月から義務化となった瑕疵担保保険の保険会社による検査です。

今では基準法上の検査が中間検査と完了検査の2回。
保険会社による検査が鉄筋の配筋検査と上棟検査の2回受けることになります。

今回は同じ検査員の方が基準法と保険会社の両方の検査をしていきました。
特に問題はありませんでしたが、保険会社による検査は初めてでしたのでどの箇所を見ていくのか気にはなりました。
基準法上の検査とあまり変わらないようでしたが、保険会社によって見る箇所は違うそうです。
統一すればいいじゃんって思いますが保険会社によって売りにする箇所が違うからしょうがないのかな。


  

2009年10月26日

上棟式



本日、宝町T邸の上棟式を行いました。
上棟式といっても野地板まで前日には終わらせました。
今日が天気悪いって分かったましたからね。
化粧梁や化粧柱を雨で濡らしたくないですから。
職人さん達も手伝ってくれて筋交いや間柱を入れたり掃除したり。

お昼頃、略式で簡単な上棟式。
その後、施主様が用意してくれたお昼御飯を食べ今日は解散。
帰りにお土産まで持たせてくれて、T様本当にありがとうございました。

日は大安でよい日だったんですが天気がいまいちね~
でも無事に建前終わって一安心です。


  

2009年10月23日

建方初日



宝町T邸は今日が建方初日。
朝から柱を立て始めレッカーに桁を吊ってもらい骨組みが出来てきます。
今日は2階の桁まで入りました。

化粧柱や化粧梁が多く気を使った作業。
せっかく磨いてきれいになっているのに傷つけたら元も子もありませんからね。

1階20坪、2階20坪の総2階。
施主様のお父さんは40坪じゃ小さいかな~と思っていたそうです。
今日、見に来られて「でっかいな~」と驚かれていました。

高いところって精神的に疲れますね。
僕は高いところが好きではないので無茶はしませんでしたが、それでも2階の桁の上に乗ると目線は地面から8mくらいのところ。
なかなか怖いですよ。  

2009年10月15日

立ち上がり部コンクリ打ち



昨日は、宝町T邸の基礎立ち上がり部コンクリート打設の手元。
基礎屋さんには展示場をやってもらっていたためベースコン打設から日にちが経ってしまいましたが。
こちらの現場は建前が26日に決まりました。
最後の追い込みで大工さんは柱や桁などを加工しています。

基礎立ち上がり部はGL(地盤面)から600mm。
もちろん立ち上がり部の鉄筋もD13を200mm間隔で配筋。
しっかりとした基礎造りを心掛けています。

床下を高くし常に空気を流していれば害虫も寄り付きません。
メンテナンスにも有効な事や床下収納にも適しています。
施主様のなかには点検口の下にスノコをひいてお酒などを保管している方もいますよ。



  

2009年09月28日

ベースコン打設



先日、宝町T邸のベースコンクリート(底盤)の打設を行いました。
人手が足りないということで僕もお手伝い。

とても日差しが強い日で、頭に巻いていた手拭いの跡がくっきりとわかるほど。
久しぶりに基礎屋さんの手元やりましたが大変ですね~
暑い日も寒い日も逃げ場がありませんから。
尊敬します。

明日は違う現場(当社の展示場兼住居)のベースコン打設。
天気がもってくれればいいんですが。
こちらも随時更新していきます。


  

2009年09月24日

鉄筋検査



宝町T邸の現場では今日、鉄筋検査を受けました。
この10月から義務化となる住宅瑕疵担保保険では鉄筋検査と上棟後の躯体検査の二回、第三者機関による検査が行われます。

当社ではD-13(太さ)の鉄筋を200mm間隔で配筋。
基礎の立ち上がりは地盤面から600mm。
かなり高く感じられると思います。

なんの問題もなく検査は終了。
基礎にも自信がありますから心配はしてませんでしたけどやっぱりホッとしたのがホンネ。
明日はベースコン打設。
基礎屋さんのお手伝いしてこようかな~
  

2009年09月10日

丁張り



昨日、確認申請がおり今日は基礎屋さんによる丁張り。
丁張りとは工事着手する前に建物の正確な位置を出す作業です。

今ではレーザーレベルとトランシットという測量機器を使います。
レーザーレベルは水平を、トランシットは角度と距離を測定できます。
昔は丁張りを水盛り遣り方といってたくらいですから、水を使って水平を出していたみたいですよ。

10月以降引渡しの住宅には義務化となる瑕疵担保保証制度が適用されます。
この現場は年内完成予定ですから瑕疵担保保証が必要。
第三者機関によって基礎の鉄筋検査と上棟検査が二回入ります。

元々は、今では懐かしいA歯さんによる事件が発端となった今回の瑕疵担保保証の義務化。
周知が徹底されていなかったのか、10月以降引き渡しになる現在建築中の建物に保険を掛けていないような例もあるそうです。

  

2009年08月22日

地盤調査



金曜日に宝町T邸新築現場の地盤調査を行いました。
今日結果が届き地盤改良の必要はないとのこと。

当社で使う地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験。
円錐形のスクリューを付けたロッドを地面に貫入していき、地盤の強さを測定する方法。
その他の地盤調査では標準貫入試験や平板載荷試験、表面波探査法などがあります。

この10月から義務化となる瑕疵担保保険は地盤調査は必須(当社で使う保険会社の場合)。
軟弱地盤は改良しなければ保険が利きません。
いままでも弱い地盤は改良してきましたから当社では何が変わるってわけでもないですけど。
地盤と基礎はしっかりした強いものにって当然のことだと思います。
  

2009年08月18日

地鎮祭



17日の月曜日に富士宮市宝町T邸新築現場の地鎮祭を行いました。
日差しが強くテントを張っての地鎮祭。
施主さんの親族も含めて10人ほど集まってくれて、皆で工事の無事を祈りました。

その後は施主さんのご厚意によりお昼御飯をご馳走になることに。
中華料理屋さんでコース料理を頂きましたが美味しかったです。
ただ残念なことに、打ち合わせが一件入っていたもので僕だけ途中退席。
チャーハンと杏仁豆腐、食べたかったな~

ともあれ地鎮祭が終了し一安心。
工事が無事に完了し何事もなく引き渡せ、施主さんのますますの繁栄を祈るばかりです。